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データセンター

データセンターは履歴データの管理を行ないます。データ処理で考えられるすべての機能はこのダイアログウィンドウに実装されています。データセンターは履歴モードにおいてのみ使用できます。ここでできることは以下のとおりです。
- 通貨シンボルを追加/削除。
- 通貨シンボルの追加/削除のプロパティをプレビュー/編集。
- 私たちのデータサーバーから履歴データをダウンロード。
- ファイルから履歴データをインポート。
- テストモードのデータを準備(ティックデータ生成)。
- 履歴データをテキストファイルにエクスポート。
データセンターは[Tools] -> [Data center]の順にクリックすると開くことができます。
または、このツールバーアイコンをクリックします。
データセンターのウィンドウは以下のような外観をしています。
以下にあるウィンドウの主要要素の説明をご覧ください
1) 通貨シンボルのリスト
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このリストを使って、以下を行うことができます。
* 通貨シンボルの左にあるチェックボックスを使用すると、シンボルのグループを削除したり、複数のシンボルについてティックデータを生成したりなど、グループ操作を行うことができます。 |
2) シンボルのプロパティ
マウスをシンボル名の上でクリックしてシンボルを選択すると、右側にそのプロパティの概要が表示されます。
通貨シンボルのプロパティは ボタンを使用して、変更することができます
3) ダウンロードしたデータに関する情報
このグループボックスには、選択されたシンボルを対象としてダウンロードしたデータに関する情報が表示され、以下の設定を調整することができます。
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ブローカーのリスト このリストには、私たちのサーバーからデータがダウンロードできるブローカーが表示されます。 注意:ブローカーのリストは、データサービス申し込みプランによって異なります(申し込みプランに関する詳細は、 こちらをご覧ください)。各シンボルについて個別にブローカーを選択することができます。この情報は、  ボタンで履歴データをダウンロードする際に使用されます。
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時間経過 これは、使用している時間帯にデータを合わせる際に使用します。私たちのデータはGMTタイムゾーンで表示されています。つまり、GMT+3のタイムゾーンにいる場合、シフトの値を+3時間に設定します。
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データクォリティインディケーター これを使用すると、インポートされた履歴にあるブランクがあるかどうか、といったクォリティを評価することができます。赤の部分はデータの損失を意味し、徐々に暗くなっている部分は小さなブランクがあることを表しています。
4) データマネジメントボタン  これらのボタンを使用すると、以下のアクションを行うことができます。
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ファイルにデータをエクスポート。いずれのデータ期間についても、ファイルにエクスポートして、他のアプリケーションで今後処理することができます(例えばExcel)。Forex Testerでは、異なるタイムフレームからデータのエクスポートが行えます。
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通貨シンボルに応じてデータをクリア(1分足およびティックデータ)
5) 情報ライン これは、データセンターダイアログの左下の隅にあります。情報ラインには、データサーバーへの接続状態が表示されます。サーバーに接続している間は[Connecting to history server]というメッセージが表示されます。また情報ラインには、選択したサービスのタイプが表示されます。すべてのサービスタイプの詳細は、ここで説明されています。
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