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データをインポートする

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ヒストリーデータは様々な情報源からテキスト形式あるいはMeta Trader形式でForex Testerにインポートすることができます。 弊社では、01/01/2001から現在までのヒストリーデータを弊社サイト上でご提供しています (www.forextester.com/datasources.html) 。これは最良で高品質な情報源ですのでこれをデータソースとしてご利用されることをお勧めします。 それ以外に、テキスト形式のデータで提供されているその他の情報源や、MetaTraderからヒストリーをインポートすることも可能です(MetaTraderからのインポートはヒストリーに抜けが発生する可能性があるためお薦めしません)。

Forex Testerへのインポートでは時間間隔を1分間にすることを強くお勧めします。より長い時間間隔はこのデータを使って再計算されます。 たとえば15分のバーをインポートすると、15分間よりも短い時間足は不正確になることがあります。

ヒストリーのインポートは、 ヒストリーモード でのみ可能で、File メニューからの Import History Data メニューでダイアログが開きます。

Import History Data ダイアログを開く

あるいは、ツールバー上のボタンを押します。

Import History Data ダイアログを開く

次にインポートするファイルを指定します。 弊社サイトからzip圧縮されたファイルをダウンロードされる場合は、まずそれをWindowsエクスプローラーでテキストファイルとして保存してください。

次にインポートするファイルを指定します。

ファイルの選択

ファイルが選択されると、プログラムがそのデータをインポートする先の適切なシンボルを探します。 ヒストリーをインポートする先は、 シンボルリスト内に存在するシンボルに対してだけです。 シンボルがない場合には、まず最初にそれを作成する必要があります。。 シンボルリストを参照してください。 さらにそのデータに対する時間シフトを定義します。 弊社サイトで 提供するデータ は、GMT + 1 時間 (東ヨーロッパ時間) ですが、クォート時間を時間単位で変えることでタイムゾーンを変更できます。

Next ボタンを押した後、プログラムがソースファイルの形式を判定します。 弊社サイトからのデータに関しては、形式が正しく認識されますので特に変更は不要です。 しかしその他の情報源では、たとえば、データフォーマットやカラムの順序などの設定を調整する必要があるかもしれません。 プレビューウィンドウで、変換結果の最初の100行を見ることができます。 変換エラーが出る場合があります(ソースファイルに余分のヘッダ行があるなど)が、エラーの数がそれほど多くない場合は無視しても構いません。

インポートが成功すると、次のメッセージボックスが表示されます。

Data was imported (データがインポートされました)

新たにインポートされたデータは、以前のインポート済データと正しく連結されました。 すでに8年分のヒストリーをすでにインポートしてあり、先月分の新データをインポートするような場合には、既存のデータに連結されます。 古いデータと重複する新データをインポートする場合、データの一部は削除され、新しいものに入れ替わります。

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