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2009年12月1日 Forex Tester Ver 2.4

1. フィボナッチ・エクステンションツールを追加。

2. フィボナッチ・チャネルツールを追加。 フィボナッチレベルが削除されると、3ポイントでスタンダードチャネルのように動作。

3. Stats(テスト結果) ウィンドウでのダブルスワップ計算のバグを修正。

4. ファイル名中の不正なシンボルをタイプした際のバグを修正。 すべてのファイル名が有効なシンボルであるかがチェックされるようになる。

5. 日付制御において不正な日付を手入力した際のバグを修正。

6. 同じレベルのトレーリングストップで2つ以上の指値注文を出した時のトレーリングストップのバグを修正。

7. "Text label"(テキストラベル)ツールでチャートと画面座標の切り替えオプションを追加。 このオプションは、Forex Tester APIでも利用可能。

8. 設定処理中のデータベースのインストールにあった選択オプションをなくした。 Windows Vista以前のオペレーティングシステムの場合、プログラムフォルダにインストールされる。 Vista と Windows 7に対してForex TesterをProgram Filesにインストールすると、それはC:\users\<user>\AppData\Roaming\ForexTester2\...に移動され、 その他の場合は、プログラムフォルダ内に位置する。



2009年9月19日
Forex Tester Ver 2.3

1. 新しいペイントツールを追加 ‐ 四角形、楕円、三角形。 それらは Insert -> Add Shapeメニューから利用可能。

2. チャートスケールが最大時に日付が不正になるバグを修正。

3. ユーザーが新しい通貨シンボルを作った時、プログラムは、後でエラー発生の原因となるシンボル名中の不正な文字("/" や "^"など) をチェックする。

4. History Journal(ヒストリージャーナル)の変更。 ストップロスの前、決済されたポジション、は赤色で表示され、利益確定は利益のいかんにかかわらず緑色で表示された。 それを、ポジションが決済された時に利益が出ていれば緑、損失であれば赤で表示されるように変更。

5 . 隠れたチャートがオートスクロールモードで右揃えのチャートの場合のバグを修正(それらが最大化されて互いに重なる場合)。

6. 現在時刻ラベルに曜日情報を追加。

7. ジャーナル(オープンポジション、指値注文、ヒストリー)を列で並べ替えする機能を修正(数値が文字列としてソートされていた)。

8. ハードウェアIDが何らかの原因で変わっていた場合にクラッシュするのを防止するため、プログラム起動時にハードウェアIDのチェックを追加。 プログラムはそれを通知し、デモモードに切り替わる。

9. テンプレートをロードした後にツールバーとチャートタブ上の現在の期間を更新する際のバグを修正。

10. テンプレートリストからテンプレートを削除してもそこに残ってしまうバグを修正。

11. チャートタブは作成された時の順序のままで、プログラムの再起動で変化しないようになった。

12. ヒストリージャーナルに自動スクロールを追加(無効化も可能)。

13. プロジェクトのロード後、プロジェクトと共に保存されていたペイントツール(ライン、fibo)がチャートから消えてしまうというバグを修正。

14. Strategy Optimizer で最後の戦略パラメータが左下のパネル上で見えないのを修正。



2009年7月18日
Forex Tester Ver 2.2

1. チャートの拡大に1ステップを追加(より大きなバーのため)。

2. テスト中にデポジットとの間で資金の移動ができるようになった(Ordersメニューを参照)。

3. チャートに固定グリッドサイズ(単位:ポイント)を設定する新しいオプションを追加(Chart Settings -> Chart Optionsのダイアログを参照)。

4. Import History Dataダイアログで新しいバーをインポートする前に古いヒストリーをクリアする新オプションを追加。

5. Open Projectダイアログでユーザーが簡単に探せるよう、プログラムがプロジェクトと一緒にスクリーンショットを保存する。

6. ステートメントプロセッサツールにおけるステートメントの処理のバグを修正。

7. ジャーナルに自動スクロールを追加。

8. Register Program(プログラムの登録)ダイアログでの登録キー要求用のウェブフォームを追加。 コンピュータの入れ替えやハードドライブの再フォーマット時(ハードウェアID が変わった場合)に新しい登録キーを再発行できるようになった。

9. データウィンドウのバグを修正 - バーバッファによって使われシフトされたインディケーターに対する値が不正に表示された。

10. プロフィットチャートが復元されない時のプロジェクトローディングのバグを修正。

11. ジャーナル消去のバグを修正。



2009年6月1日
Forex Tester Ver 2.1

1. 新しいバージョンは以前のバージョン(2.0)に上書きインストールができ、すべての設定、テンプレート、プロジェクトはインストール時に保存される。

2. プログラムをインターネット経由でアップデートできる新オプションを追加(Help -> Check for updatesメニューを確認のこと)。 プログラムは毎週自動的にアップデートの有無を確認する。 このモードは、Tools -> Options -> Updatesメニューで設定可能。 プログラムは自動的にダウンロードされ、インストールされる。すべての設定、テンプレート、プロジェクトは保存される。

3. プロジェクトのロード/セーブ手順は再プログラムされ、ミスを防止し速度も向上した。

4. 新ツールの追加 ‐ 戦略オプティマイザー(Tools -> Strategy Optimizerメニューを確認のこと)。

5. "Open positions"/"Pending orders"リストのポジションでマウスをダブルクリックすると、データウィンドウがポジションがオープンであるバーについての情報を表示する。

6. インディケーター・ピボットポイントが再プログラムされ、週次、月次、年次のピボットを表示する。

7. ステートメントプロセッサ戦略のエラーを修正。

8. 現在の時刻(最後に受け取ったティックの時刻)を得る機能と作成されたインディケーターのバッファスタイルを変更する機能を戦略のAPIに追加

9. 自動戦略をプログラムの再起動なしにインストールする新しいオプションを追加。 (File -> Install New Strategyえニューを参照)

10. 新しいセットアップに14の主要通貨ペアがそれぞれ1ヶ月のヒストリー付でインストールされた。 これはクリアインストレーション時のみインストールされる(上書きインストールではインストールされない)。



2009年3月6日

Forex Tester 2がリリース。

1. マルチウィンドウインタフェース 同時に複数の異なる通貨やひとつの通貨に対する異なる期間を複数のウィンドウで表示可能。

2. それぞれのウィンドウは、独自のプリファレンスとインディケーターをもつ。

3. 同じオシレータウィンドウでインディケーター上のインディケーターを追加。

4. オシレータウィンドウでの描画に可能性(possibility)を追加。

5. ピップとバーの2点間の距離ツールを追加。 (クロスヘアモードでマウスの左ボタンを押しながら動かす)。

6. チャート上で右寄せを追加。

7. 新データウィンドウを追加。 カーソル下にバーとインディケーターパラメータを表示。

8. 新しい期間モデル。 期間リストが編集できるようになり、新規追加あるいは不要であれば削除が可能。 期間は分単位で定義でき、任意の値(たとえば48分、35分など)が可能。

9. プロジェクトの保存を変更。 現在のプロジェクト名がウィンドウタイトルに表示される。 プロジェクトの保存中には現在のプロジェクト名で現在のファイルに保存される。 "Save as..."(別名で保存)を追加。

10. テストモードにおいて、"Show every tick"(すべてのティックを表示)オプションを追加。 ティックごとの値動きを表示(以前は1分刻み)

11. 通貨インストルメントのプリファレンスに新しいフィールドを追加。
インストルメントタイプ – 通貨ペア/ストック/CFD
- ロット通貨
- マージン通貨
- 1ロットのマージン
- ヘッジマージン(インストルメントの反対ポジションに対する)
- 値、ピップとの最小差(指値注文ができる値からの最小差、以前のバージョンではスプレッドと等しい値)。

12. フルエラーログをすべての必要なファイルとスクリーンショットに生成することができる新しいエラー処理システム。

13. ターミナルウィンドウでカラムごとに順序をソート可能。

14. ジャーナルでテキストメッセージがより速く処理され、大量のメッセージの場合に過負荷にならない。

15. プログラムの中核部分の書き直しにより全体的な速度が向上。

16. "Set starting test date"(テスト開始日を設定)オプションでテストを開始する時に、データプリロードのパラメータを無効にできる。 これにより、データボリュームが大きいテストでも開始に遅れが生じない。


2007年11月24日
Ver 1.0 Build 12.

1). 新しい描画スタイルを追加 ‐ 2つのバッファ間の縦線としてインディケーターを描くds_HistogramFill(一目均衡表の雲に似ているがより線幅が広い)
2). 新しい描画スタイルを追加 ‐ インディケーターを4つのバッファを使う色分けされたバーで表示するds_ColoredCandles。
3). 要望の多かったインディケーターを追加 - 平均足。
4). インディケーターと戦略の文書を更新し、Delphi と C++ の例を追加。
5). Ctrl + B、Ctrl + Sによる素早い注文のための改善。トレイリングストップ情報を含めた10個までの売り買いそれぞれの注文をリストに設定可能で、Ctrl + B/Sによりそのリストから注文を選択可能。 リスト中の1注文だけであれば、以前と同じでダイアログウィンドウなしで動作。 このリストの設定は、Options -> Tradeで行える。
6). プログラムのサウンドを、Options -> Soundsで変更可能。
7). マウスの右クリックでStats(テスト結果)パネルからテキストファイルにテスト結果をエクスポート可能に。
8). 戦略オプティマイザーツールの改善。複数パラメータで戦略を最適化でき(最大5)、統計結果をテキストファイルにエクスポート可能。
9). ポーズオプションを選択したテストを開始した後の注文のバグを修正。



2007年6月10日
Ver 1.0 Build 11.

1). ストラテジーとインディケーターのためのVisual CC++用APIを提供。
2). CCIインディケーターの修正。
3). インディケーター上にバーを表示するオプションを追加。
4). ビッドとアスク値を表示するオプションを追加。
5). チャートの右はじにインディケーターの値を表示するオプションを追加。
6). "shift in the future"(将来へ移動)オプションをもつインディケーターの描画を修正。 以前と違って今度は
最後の価格バーの後ろに表示。
7). 新しい関数SetBufferShiftとOnParametersChangeをAPIに追加。



2007年2月27日 Ver 1.0 Build 10.

1). より正確な計算のためにステートメントプロセッサ戦略を書き換え。
2). 描画オブジェクトのプロジェクトへの保存に際してのミスを修正。
3). ティックの生成をしながら編集モードとテストモードを頻繁に切り替えた時に発生したミスを修正。
4). チャート上にグラフィカルなオブジェクトで作業できる新しいコマンドをAPIに追加。
5). 新しいインディケーターを追加。 ZigZag と Parabolic SAR。
6). すべての注文にトレイリングストップを追加。
7). 接続後にポーズモードを設定できる機能を追加。
8). 注文内のピペットボタンでストップロス/利益確定を設定している時にバーの情報(O/H/L/C/V) を表示。
9). メインチャート上のインディケーターライン上にマウスを動かすと、その位置のインディケーターの名前と値を表示。
10). オープンポジションリストと指値注文リストのコンテクストメニューに二重注文のオプションを追加。
11). 指値注文ダイアログのエラーメッセージをよりわかりやすく変更。
12). ティックパッケージ間の最大遅延を5に拡大(以前は最大1秒) - これによりチャートの速度を非常に遅くすることが可能。



2006年11月26日 Ver 1.0 Build 9.

1). 線の描画速度を向上。
2). コントロールバーが分かれた時にそのサイズが戻らないミスを修正。
3). テンプレートを追加(View -> Templates)。
4). ヒストグラムビューを訂正(ボリュームなどのいくつかのインディケーターが正しく表示されなかった)。
5). 新しいインディケーターを追加。 ポラライズド・フラクタル・エフィシェンシー(Polarized Fractal Efficiency)
アルティメットオシレーター(Ultimate oscillator)、デマーク・レンジ・エクスパンション・インデックス(Demark's Range Expansion Index)、ピボットポイント(Pivot Points)、
ベアーズパワー(Bears Power)、ブルズパワー(Bulls Power)、ケルトナーチャネル(Keltner Channel)。
6). メインチャートに水平スクロールバーを追加。
7). インストールパッケージにデモ戦略を追加。
8). 戦略インタフェースに新しいコマンド"Pause"(ポーズ)と"Resume"(レジューム)を追加。 "Pause"(ポーズ)は
ポーズモードを設定し、ユーザが自分で決定できるようにする。 レジュームで実行を再開。
9). フィボナッチ・リトレースメントに新しいオプション"Show price"(値を表示)を追加。
10). チャート上にテンプレート、オープンポジション、ヒストリー、現在の日付を含む
現在のテスト状況を保存/復元できる新しいメニューオプションを追加。
See File -> Open/Save project。



2006年9月23日 Ver. 1.0 build 8.

1). BufferStyleXXに代わり、表示バッファの説明を定義するインディケーター・インタフェースに
新しい機能SetIndexLabelを追加。
2). 以前は線でペイントされていたものをバーでペイントするようにヒストグラムの描画を変更。
3). インディケーター描画に新しいモードを追加 - ds_Section。 このスタイルでは、
バッファ値(たとえばZigZag)の間に線をペイント可能。
4). 関数SendInstantOrder と SendPendingOrderに新しい
パラメータとしてコメントとマジックナンバーを追加。
5). 新しい関数OrderMagicNumber と OrderCommentを追加。
6). 新しいツールを追加 - ダイアグラムにテキストコメントを追加するText。 (Insert->Text)。
7). 新しいツールを追加 - ダイアグラム上のウェーブに特別なシンボルをマークするWave Symbols。 (Insert->Wave Symbols))



2006年8月25日
Ver. 1.0 build 7.

注文ウィンドウで値をプライスチャートから拾うことが可能に。
注文ウィンドウからの決済、指値、逆指値の各注文は、プライスチャートの水平レベルとして視覚的に定義。
水平レベルをオシレータに設定するオプションを追加。
新しいインディケーター: CCI、プライスチャネル(Price Channel)、プライスディリーレンジ(Price Daily Range)、レートオブチェンジ(Rate Of Change、ROC)、AMA、
オンバランスボリューム(On Balance Volume、OBV)、アクセラレーターオシレーター(Accelerator Oscillator、AC)を追加。



2006年8月5日
Ver. 1.0 build 6.

新しいグラフィカルインストルメントとしてアンドリュース・ピッチフォーク(Andrews' Pitchfork)を追加。
インディケーターがチャート上で選択可能に - マウスの右クリックによるコンテクストメニューから削除やプロパティの変更が可能。
戦略開発者(プログラマ)向けの新機能を追加。
スワップカウントのミスを修正。



2006年7月28日 Ver. 1.0 build 5.

新しいインディケーターとしてアリゲーター (Alligator)を追加。 フラクタル (Fractals)インディケーターを追加。
戦略オプティマイザーを追加(開発者によってプログラムされる戦略用)。
新しいカラースキームを追加。
オープンポジションをチャート上で丸で囲み視覚的に表示。



2006年7月14日
Ver. 1.0 build 4.

新しいインディケーターとしてボリューム(Volume)、ADX、ATR、Williams %R、フラクタル (Fractals)を追加。
レバレッジ変更オプションを追加。



2006年6月25日
Ver. 1.0 build 3.

新しいグラフィカルインストルメントとしてフィボナッチ・アーク(Fibonacci arcs)、フィボナッチ・ファン(Fibonacci fan)、フィボナッチ・タイムゾーン(Fibonacci time zones) を追加。
画面コピー機能を追加。



2006年6月18日
Ver. 1.0 build 2.

新しいグラフィカルインストルメントとしてフィボナッチ・リトレースメント/エクステンション(Fibonacci retracements/extensions)を追加。
新しいインディケーター オーサム・オシレーター (Awesome Oscillator)を追加。



2006年6月9日
Ver 1.0 Build 2.

新しいインディケーターとしてRSI、MACD、一目均衡表、ボリンジャー・バンド (Bollinger Bands)を追加。



2006年6月5日
Ver. 1.0 build 1.

インディケーターとストラテジーを開発するための事例付説明書を追加。



2006年5月25日
Ver.05 build 1.

多くの改善と修正を実施。

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