| インディケーターの使用方法

チャートにインディケーターまたはオシレーターを追加するには、このボタン を使用するか、またはメニュー[Insert] -> [Add Indicator]を使用します。
またはチャート上で右クリックし、[Add Indicator]アイテムを選択します。チャート上に配置される前に、インディケーターのプロパティを修正できるダイアログが表示されます。
パラメータを変更するには、ダブルクリックするか[Enter]キーを押します。一部のプロパティにはドロップダウンリストやダイアログウィンドウがあり、そこで値を選択することができるものもあります。


変更を取り消すには[Esc]ボタンを、適用するには[Enter]または[Tab]ボタンを押すか、ダイアログでマウスを左クリックします。
各インディケーターはチャートウィンドウの1つのタイムフレームにひもづけられています。つまり、H1タイムフレームに配置すると、他のタイムフレーム(15分や1分など)では確認できなくなります。これは最適化のために行われているもので、こうしないとテストプロセスのスピードが大幅に低下してしまいます。インディケーターは必要としているタイムフレームのみに配置することが推奨されます。これは、[Timeframes]タブを使用して、必要とされているタイムフレームをチェックすることで行うことができます。
チャート上のインディケーターを編集する場合、インディケーターのラインを右クリックします。すると、以下のメニューが表示されます。
インディケーターのプロパティを編集したり、チャートから削除することができます。
オシレーターのウィンドウでは複数のインディケーターを組み合わせることができます。オシレーターのウィンドウで右クリックして、[Add indicator to window]を選択します。オシレーターのウィンドウを削除すると、すべてのインディケーターも削除されます。
また、このボタンを使用するとすべてのチャート上のすべてのインディケーターを確認および管理することができます


ここでは、のプロパティの編集、削除、またはすべてのチャート上にあるすべてのインディケーターの削除を一度に行うことができます。
多くの標準的なインディケーターをForex Testerに含めましたが、プログラムに含まれていないカスタムインディケーターを必要としている場合、ご自身で作成するか、これを行うことのできるプログラマーを起用することもできます。カスタムインディケーターは、[File] -> [Install] -> [Install new indicator]メニューからインストールすることができます。C++およびBorland Delphi言語を対象としてカスタムインディケーターを作成するためのAPIを用意しています。ここにある私たちのフォーラム.で、詳細情報をご覧いただけます。
Forex Testerに含まれているインディケーターのリスト
- アクセラレーターオシレータ(B・ウィリアムズ)
- AMA(適応型移動平均)
- 平均方向性指数(ADX)
- アリゲーター(B・ウィリアムズ)
- ATR(アベレージトゥルーレンジ)
- オーサムオシレータ(B・ウィリアムズ)
- ベアーズパワー
- ボリンジャーバンド
- ブルズパワー
- CCFp
- 商品チャネル指数(CCI)
- エルダー博士の勢力指数
- エンベロープ
- FATL
- フラクタル(B・ウィリアムズ)
- FTLM-STLM
- 平均足
- 一目均衡表
- ケルトナーチャネル
- 線形回帰チャネル
- 移動平均収束拡散法(MACD)
- MAクロスオーバーシグナル
- MFI
- モメンタム
- 移動平均(単純、指数、加重、平滑)とシフトオプション
- オンバランスボリューム(OBV)
- PCCI
- ポラライズドフラクタルエフィシエンシー(PEE)
- ピボットポイント
- プライスチャネル
- 日足平均レンジ
- パラボリック
- レートオブチェンジ(ROC)
- 相対力指数(RSI)
- ソーラーウィンド
- ストキャスティクスオシレーター
- レンジエクスパンションインデックス
- アルティメットオシレーター
- ボリューム
- ウィリアムズパーセントレンジ(%R)
- ジグザグ
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