テストの開始
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過去データを取込み、新規プロジェクトを作って準備をしたら、ストラテジーのテストを開始できます。 テストを開始するには、"テスト開始"ボタン

をクリックしてください。すぐにテストが始まり、チャートが動き出します。

テストが開始したら、"テスト開始"ボタンは"テストを停止"ボタンに変わります。

注文を入れることができますので、ストラテジーのテストを開始してください。(次のチュートリアルで注文の入れ方について解説しています。) チャートが動くスピードを変更できますし、一時停止し、"バー1つ分進む"ボタンでロウソク足を進めることもできます。

1. 一時停止ボタン - チャートを一時停止します。チャートの分析などをするときに使います。 一時停止したら、下記の4,5,6が使えるようになります。 キーボードのキーへ"一時停止"機能を割り振ることもできます。

2. プライスの動くスピード 一時停止ボタンの横にあるバーを変更することで、チャートが動くスピードを変えられます。

3. ティックパッケージサイズ。ここで、チャートへプライスを更新する頻度を決めます。もしEverytickを選ぶと、ティックことにチャートは動きます。15分を選ぶと、15分ごとにチャートが動きます。 チャートが動くスピードに影響がでます。

4. バー1つ分戻るボタン。このボタンは、一時停止しているときにのみ、使用できます。現在のタイムフレームで見ているロウソク足1本分、チャートをバックします。1時間のチャートを見ていれば、1時間足1本分戻ります。もし、トレードが決済されているなら、バックしたときにポジションが戻ります。 また、キーボードのバックスペースボタンも同じ動作をします。

5. バー1つ分進むボタン。このボタンも一時停止しているときにのみ、使用できます。 現在のタイムフレームでバー1つ分進めます。 現在使っているタイムフレームが1時間足なら、1時間のロウソク足1本進みます。 開いているチャート全てに適用されます。キーボードのスペースボタンも同じ動作をします。

6. 1ティックごとに進むボタン。 このボタンも一時停止しているときにのみ、使用できます。 (3)で指定したティックパッケージサイズ分でチャートを1つ進めます。 キーボードのF11キーも同じ動作をします。

ノート: ホットキーの変更は、ツール --> オプションメニュー、ホットキータブから行ってください。

ヴィジュアル的にチャートをみて、注文を入れられます。 Forex TesterはC++やBorland Delphiで書かれた自動売買ストラテジーのテストも行えます。 APIとストレテジーやインジケーターの書き方のサンプルは、\Examples\フォルダーを参照ください。A APIヘルプは、ヘルプ --> インジケーター API/ストラテジー APIを参照ください。 自動売買ストラテジーは、ファストテストオプションか、ストレテジーオプティマイザーツールを使ってください。

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Forex TesterはFXマーケットのトレードをシミュレーションできるソフトウェアです。 FXトレードストラテジーを作り、テストし、修正し、利益を上げる方を学べます。(マニュアルトレードも自動売買もテストできます。)

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